「勝ち目ねぇなって」っと、直弥君は付け足した。
「気持ち押し付けてごめん。
じゃあ俺教室戻るは。
頑張ってな…応援してるから」
バタンと、ドアが開く音が聞こえる。
私が屋上で一人泣いてる時…ドア辺りでは…
「のぞき見ですか??」
「まぁ…そんなとこかしら…」
「気持ち押し付けてごめん。
じゃあ俺教室戻るは。
頑張ってな…応援してるから」
バタンと、ドアが開く音が聞こえる。
私が屋上で一人泣いてる時…ドア辺りでは…
「のぞき見ですか??」
「まぁ…そんなとこかしら…」

