悲しげに微笑む直弥君の顔を見るのが辛い。
「覚えてる??前さ…
『私…恭平と別れたくない。
もうこれ以上無理だよぉ…。
恭平は私の事好きじゃない』って言ってたの」
そういえば、前屋上でそんな事言った事があった。
たしか、直弥君と抱き合ってる写真が貼られてて、屋上に逃げてきた時。
それが…何??
「あの時から…薄々わかってた」
「覚えてる??前さ…
『私…恭平と別れたくない。
もうこれ以上無理だよぉ…。
恭平は私の事好きじゃない』って言ってたの」
そういえば、前屋上でそんな事言った事があった。
たしか、直弥君と抱き合ってる写真が貼られてて、屋上に逃げてきた時。
それが…何??
「あの時から…薄々わかってた」

