「…ヒクッ……うぅ…」
━━━━━ギュッ。
泣いてる私に何を思ったのか、直弥君が急に抱きしめてきた。
直弥君で…恭平じゃ…ない!!
その事を認識して、すぐに直弥君を押す。
ビックリしたように直弥君は私を見たけど、
途端、真剣な表情になる。
━━━━━ギュッ。
泣いてる私に何を思ったのか、直弥君が急に抱きしめてきた。
直弥君で…恭平じゃ…ない!!
その事を認識して、すぐに直弥君を押す。
ビックリしたように直弥君は私を見たけど、
途端、真剣な表情になる。

