【完】♡LOVE LESSON♡

「桃…屋上行こう」




「…ぁ…うん」




突然立ち上がった直弥君が、私の腕を掴む。




そのまま私達は、屋上へ向かった。




まさか、恭平が睨んでいるなんて…




思いもしないで。




―――――……




「桃は…さ…」