「…いや…なんでもねぇ…」
俺も相変わらず、リアに付き纏われてる。
でももう、どうでもいいと思う。
桃がいない俺の世界なんて、どうでもいい。
桃が手に入らないなら…もうどうだっていい。
ボーっとしている俺に気づいたのか、リアが腕を絡ませてくる。
俺も相変わらず、リアに付き纏われてる。
でももう、どうでもいいと思う。
桃がいない俺の世界なんて、どうでもいい。
桃が手に入らないなら…もうどうだっていい。
ボーっとしている俺に気づいたのか、リアが腕を絡ませてくる。

