ちょうど朝ご飯を食べ終えた時に立花が寄ッてきた。 『お嬢様、車の用意が出来ております』 立花の言葉を合図に私はかばんを持って玄関に向かった。 立花がドアノブに手を掛け………… 「じゃあ、行って来るねぇ~」 『いってらっしゃい(ませ)』 その声を聞いて家を後にした。 玄関を出ると、立花が車の前で立ッていた。 私が車のドアに近づくと、立花が車のドアを開け、車の中に乗り込んだ。 私が乗り込んだのを確認して、車に乗り込む立花。 乗り込んだ車で、学校に向かった。