『お、おい!お前らもう式は校長の話しが終わったら終わりだ!後は速やかに教室に戻って待機だ!!』 みっちゃんが放ったその言葉に反応して校長は話しをすぐ終えた。 「……じゃあ以上で話しを終わる……」 先生たちは顔色かえて急いで他の生徒たちを教室に帰した。 生徒たちが退場してったとこで私も香凜と涼夜を連れて"いつもの場所"に向かった。 その場所は…… 私たち3人がいつも"たまり場"で使ってる屋上だった。 「よッこいしょッと!!」 ドサッ!!! 気絶してる二人を地面に並べた。