『Badend Story〜2人のジャンヌ・ダルク〜』(歴史ダークファンタジー)

『しかも、俺にお前の子供の母親になれってふざけんじゃねぇよ』


『善いからそんな事より頼むよ〜君が暇な3年間、面倒を見てくれるだけで善いんだからさぁ〜。』


『そんなもんお前が自分で面倒見りゃ善いだろ?』


『それが出来たら苦労はしないって…』


『はぁ?じゃあ自分の嫁に頼めば善いだろう』


『俺は結婚なんてしてないよ〜。』


『はぁ?何だよそれ?全く意味が分からねぇよ』


『良いからその話しも踏まえて全部あとで話すから、まずはもう一人のジャンヌちゃんに話しをして、俺達の村に来いよ』


『分かったよ。それでもし、お前の話しがくだらなかったら、俺はすぐにドンレミ村に帰るからな』


『了解』



そして俺とローはドンレミ村へと場所を移動した。