高遠先輩もニヤつく。
大山先輩は、普段見せないくらい、耳まで真っ赤になっていた。
「お、お前ら。いつからいたんだよ!」
「え〜、いつって”どれだけ心配したと思ってんだよ”とか?」
祥子さんが言う。
「”犯すぞ、こら”とか?仁、お前それ犯罪だろ。脅迫だぜ。犯すほど、欲求不満じゃねぇだろ」
と高遠先輩に言われ、あたしも顔が真っ赤になった。
「っっっ。最初っから聞いてんじゃねぇかよっ!」
と言って、大山先輩は、高遠先輩に掴みかかっていった。
「お前が欄に説教するって言ってたくせに、甘いからだよ」
高遠先輩は、あたしを見た。
マ、マズイッ(-.-;)
「さぁて、仁の子猫ちゃん、お暇なら犬のオマワリサンと、お話ししようか」
と言うと、高遠先輩は、あたしの襟首をつまみ上げた。
「アゥゥ……遠慮します!非番なんでっ!」
「まぁまぁ、たまにはじっくり語ろうぜ」
高遠先輩は、そのまま襟首を掴むと、あたしを引きずって歩いた。
あたしは、引きずられ、後ろ向きに歩き、助けを求めた。
「祥子さんっ!助けて下さい!」
「今回は観念しなさい。アンタの行動が全て南署に物品請求されてるのよ」
そんなっ!!
「大山先輩っ!先輩!助けて!!!お願いっ!」
「欄」
大山先輩は、あたしを見た。
「大山先輩!」
「しぼられてこい!」
ヒュルルルルル〜(:_;)
うわぁぁぁん(@_@)
「待って!聞いて!違うんです!」
「ほぉ〜」
「これは全て、鮎川さんを助けたいという思いから!!」
「ほぉ〜」
「いっぱいは、悪いことしてないハズですぅ」
「ほぉほぉ〜」
あたしは、ズルズルと引っ張られながら、高遠先輩に。
「2人きりになろうな」
と言われ、取調室に連れ込まれ、たぁぁぁぁっぷりお説教をくらった。
最後に。
「今後、先輩方の指示無く、行動を起こすことは致しません」
と口約束が、交わされた。
大山先輩は、普段見せないくらい、耳まで真っ赤になっていた。
「お、お前ら。いつからいたんだよ!」
「え〜、いつって”どれだけ心配したと思ってんだよ”とか?」
祥子さんが言う。
「”犯すぞ、こら”とか?仁、お前それ犯罪だろ。脅迫だぜ。犯すほど、欲求不満じゃねぇだろ」
と高遠先輩に言われ、あたしも顔が真っ赤になった。
「っっっ。最初っから聞いてんじゃねぇかよっ!」
と言って、大山先輩は、高遠先輩に掴みかかっていった。
「お前が欄に説教するって言ってたくせに、甘いからだよ」
高遠先輩は、あたしを見た。
マ、マズイッ(-.-;)
「さぁて、仁の子猫ちゃん、お暇なら犬のオマワリサンと、お話ししようか」
と言うと、高遠先輩は、あたしの襟首をつまみ上げた。
「アゥゥ……遠慮します!非番なんでっ!」
「まぁまぁ、たまにはじっくり語ろうぜ」
高遠先輩は、そのまま襟首を掴むと、あたしを引きずって歩いた。
あたしは、引きずられ、後ろ向きに歩き、助けを求めた。
「祥子さんっ!助けて下さい!」
「今回は観念しなさい。アンタの行動が全て南署に物品請求されてるのよ」
そんなっ!!
「大山先輩っ!先輩!助けて!!!お願いっ!」
「欄」
大山先輩は、あたしを見た。
「大山先輩!」
「しぼられてこい!」
ヒュルルルルル〜(:_;)
うわぁぁぁん(@_@)
「待って!聞いて!違うんです!」
「ほぉ〜」
「これは全て、鮎川さんを助けたいという思いから!!」
「ほぉ〜」
「いっぱいは、悪いことしてないハズですぅ」
「ほぉほぉ〜」
あたしは、ズルズルと引っ張られながら、高遠先輩に。
「2人きりになろうな」
と言われ、取調室に連れ込まれ、たぁぁぁぁっぷりお説教をくらった。
最後に。
「今後、先輩方の指示無く、行動を起こすことは致しません」
と口約束が、交わされた。

