そんな事を 考えながら 私は涼君の家へ 向かった でも私は 見たくない光景を 見てしまうなんて 思ってもみなかった 今は涼君の家の近くの 商店街みたいな所 そこにはファミレスとか アクセサリーショップなどがあって 休日は結構 人が居るところだ あっ!あの洋服可愛い!! 今度買おうかな?? なんて思いながら 商店街を歩いていると 前方から 見覚えのある人が 歩いているのを 見かけた あれは―――…… 涼…君…?