お兄ちゃんは 喜んでくれたみたい 「波哉太ぁ~歩波ぃ~ お昼できたわよ~!!」 「は~い!!」 私とお兄ちゃんは リビングに行き お昼ごはんを 食べに行った ――… 「ごちそうさま~」 私はお昼ごはんを 食べ終え 涼君にクッキーを あげるために 涼君の家の方まで 行くことにした 涼君の家は よく行った事あるから 場所はわかる もし涼君が居なくても おばさんに 渡してもらえば 大丈夫だよね? 別に告白 する訳じゃないんだし…