「え?なにが!?」 「か髪ゴム」 「ゴム?」 「どっかで落としたかも。」 (恭平からもらった 大事な髪ゴムなのにっ。) 「俺戻って捜してみる。」 「えっ」 「いいよ北山くん。 あたし自分で・・・」 「大事なものなんでしょ?」 ぱかッ 「きたないから!! あたしやるから!!いーから」