君に捧げる愛

「あぁ…こっちの家だぞ?」

「そんなのわかってるよ(笑)」
なんだ…そこまで天然じゃなかったのか…。

「さ、帰ろ」
バドミントンをなおして、美紀と手を繋いで帰ってる途中、海の近い家だったから、海の方に行くことになった。

「はー…気持ちいい風!」
美紀は浜辺に立ち、風でなびく美紀の髪がキレイだった。