声に驚いてスバルは飛び起きた。
「な、何だよッ!!どっから湧いて来た!?」
声の主はスバルの頭を黙ってバシッと1発叩く。
「いてぇだろ!」
「私は虫じゃない!」
「待てよ!!おい!おにぎりは?…つかさ!!」
怒ったつかさが土手を上って行く。
「悪かった。ゴメン!!」
スバルが追いかけてつかさの左手を掴んだ。
「やった!スバルに謝らせた」
ニッコリ微笑む。
「何だよ?」
「昨日ね、遥斗くんが言ってたの。『スバルは何でモテるのか分からない。アイツ、すっごく!!性格悪くてどんな小さな事でも絶対に人に謝らない』って」
「な、何だよッ!!どっから湧いて来た!?」
声の主はスバルの頭を黙ってバシッと1発叩く。
「いてぇだろ!」
「私は虫じゃない!」
「待てよ!!おい!おにぎりは?…つかさ!!」
怒ったつかさが土手を上って行く。
「悪かった。ゴメン!!」
スバルが追いかけてつかさの左手を掴んだ。
「やった!スバルに謝らせた」
ニッコリ微笑む。
「何だよ?」
「昨日ね、遥斗くんが言ってたの。『スバルは何でモテるのか分からない。アイツ、すっごく!!性格悪くてどんな小さな事でも絶対に人に謝らない』って」

