スバルはちょっとふて腐れて寝転がった。
その様子を見てつかさが微笑む。
「…ねぇ、何色が好き?」
「水色」
まだちょっと怒っているのか、いきなりの質問に間髪を入れず答える。
無表情で。
「フフ…、青じゃないとこがスバルらしいね。空の色でしょ?」
「つかさはオレンジだろ?」
「何で!?何で分かったの!?」
寝転んでいるスバルに覆いかぶさるように近付いた。
「ちょ…、勘。勘だよ。つかさは夕方の空が好きだろ?」
間近につかさの顔が迫り体が触れ合った事にスバルは焦り、起き上がって離れた。
辺りは陽が落ちて、涼しい風が向日葵や木々をなぞり始めていた。
その様子を見てつかさが微笑む。
「…ねぇ、何色が好き?」
「水色」
まだちょっと怒っているのか、いきなりの質問に間髪を入れず答える。
無表情で。
「フフ…、青じゃないとこがスバルらしいね。空の色でしょ?」
「つかさはオレンジだろ?」
「何で!?何で分かったの!?」
寝転んでいるスバルに覆いかぶさるように近付いた。
「ちょ…、勘。勘だよ。つかさは夕方の空が好きだろ?」
間近につかさの顔が迫り体が触れ合った事にスバルは焦り、起き上がって離れた。
辺りは陽が落ちて、涼しい風が向日葵や木々をなぞり始めていた。

