「い、今のは告白じゃないからな!…いや、告白?オレ、告った?」
自分で自分に驚きながらあわてふためいている。
つかさはスバルの少し位先に立っていた。
「私…やっぱりツイてるね」
ニッコリ微笑む。
「えっ?」
「約束すっぽかされたおかげで、スバルにこーんな素敵な所に連れて来てもらったもん。そして、告白されちゃった」
つかさはしっかりスバルを見つめた。
風に乗っていい香りがする。
向日葵の匂いじゃない。
いつもの、つかさの笑顔と一緒に香るあの匂い。
「これから、いつもスバルの横で笑っててあげる」
自分で自分に驚きながらあわてふためいている。
つかさはスバルの少し位先に立っていた。
「私…やっぱりツイてるね」
ニッコリ微笑む。
「えっ?」
「約束すっぽかされたおかげで、スバルにこーんな素敵な所に連れて来てもらったもん。そして、告白されちゃった」
つかさはしっかりスバルを見つめた。
風に乗っていい香りがする。
向日葵の匂いじゃない。
いつもの、つかさの笑顔と一緒に香るあの匂い。
「これから、いつもスバルの横で笑っててあげる」

