あれから眠って 朝を迎えた… 大学に行く気もしなくて 音楽を聞きながら ベッドに横になった。 リョーコから着信はあったけど、出るつもりもなく 画面だけを見続けた 夕方… ピンポーン!ピンポーン! と、アパートのチャイムが鳴る。