もうメールから2時間以上も経ってるし返事しなくてもいいよね? それよりお風呂入ろーと♪ ――私はさり気ない祐輔の優しさにも気付かずに祐輔はただ不安にさせてたんだね。 こんなにも私を想ってくれてるのに…――― 「ふぅー温まったぁ~」 お風呂からでて置いてあったバスローブを身につける そして髪の毛をタオルで乾かしながら啓太が待つ部屋へ行った。