愛してる。と言えたら



「お泊まりするなら連絡しなさいよ」


ニコって笑い夕食の用意をし始めた




お母さんっっ!!!

でも、ありがとう…





そして数分後に啓太が私の家に迎えにきてくれた


私は思いっ切り啓太に抱き付いて顔を啓太の胸に埋めた。



「啓太だぁ~~~」



「俺以外に誰が見える?」



もう私には啓太しか見えない。




「ねっ!今からドコ行くの?」



「ん~秘密ー
行ってからのお楽しみだよ」