私が求めていたもの

ちょっと歩いて……運んで(笑)



保健室についた。



やばい、軽すぎるでしょ美之ちゃん。



「ついたー♪」

「せんせ?」



やばい///



美之ちゃんの声かわいい。。



やばいなぁ俺。



もしやの声フェチ!?



沈黙が続いてる。



美之ちゃんはなにか考えてるみたい。



ここ保健室だしちゃんと理性たもたなきゃなっ



沈黙をやぶったのは俺。



「先生いないみたいだな。」

「あ、神崎くんいってもいいよ??」



え……。



ここでお別れとか悲しすぎるでしょ(涙)



「んー。さぼろっかな」



←男っぽく嘘ついてしまった。。。



「ダメだよっ!!先生に怒られちゃうよ??」



優しいなぁ。