そして長袖の羽織ものを脱がせ、百合はキャミ1枚になった。 もちろんまだスカートは履いているけど。 口元から首筋に唇を動かす。 綺麗な白い首筋。 俺は吸い付いた。 「…あっ…」 百合はこれで俺のものだ。 ふと百合に目をやると涙目になって俺を見ていた。 その目線をされると俺は弱い。 「誘ってる?」 「えっ?」 俺はすかさずボタンを開けた。 もう、誰に何を言われようと止まらなかった。 #