「遠藤くんっ!! あたしは遠藤くんの事が大好きですーっ!!」 そう叫ぶあたしの前には”は?”という表情をした遠藤くん。 …と、通りすがりの生徒のみなさん。 「は?」 「だっからっ!! あたしの事嫌いにならないで下さいーーーっ!!」 そう泣き叫ぶあたし。 「…え…泣かせたの、あいつがっ…」ボソッ