キミとボク

すると、
ひょいとボクの視界から
キミが消えた。



上を見上げると、
アイツがキミを
抱きかかえている。



「こらぁ〜!!
ボクの彼女に気安く触るな!!」



急に大声を出したボクに、
少し驚いた様子を見せたアイツ。



だけど…。