シドのおかげで 神殿からすぐ出ることができた 神殿の外でテントを張り 野宿をすることとなった アウラはコルトの看病に シドは辺りの見回り アルとラルドで夕食を作っていた エルアはその様子を 木に寄りかかって座って見ていた 2人ともすごく料理がうまい 「‥‥傷は痛むか」 見回りから帰ってきた シドが隣に立っていた 「大丈夫‥です」 全然気がつかなかった 後ろをとられるなんて‥ 呆気に取られていると シドが少し微笑んだ (‥‥‥シドさんが‥笑った‥!?)