やっ…やっぱ… アイツかぁ〜!! 心の中で叫ぶ。 うちのことをデカイのと呼んできたあの六年生の男子! まさか狙ったんじゃ… 「うぎゃあ!!」 またうちの真横にボールが打たれた。 また男子だ… 「ひぃぃ!!」 また来たぁ! またまた男子だ…