恋の行方

バイトを始めて数ヶ月。


レトロな感じの喫茶店、いつもコーヒーのいい香りが漂うバイト先で火曜日と木曜日に決まって窓際の席に座り、エスプレッソを注文する男性。


私、星野冬月(ほしの ゆづき)16歳。

最近は挨拶を交わすようになったその男性に恋をしました。