うちのボス。

ぼくはボスを盗み見た



なんだ・・・

ちゃんと仕事してんじゃん

この人





「あん?何ガンとばしてんらよ蘭丸ぅ」





ぼくの視線に気づいたボスが

絡んでくる





「オレとやろうってろか?言っておくがオレは空手に柔道、それから剣道ろ段所有者らぜ?」





ろれつが回っていない酔っ払いの戯言を

ぼくは軽く受け流す事にした





「ぼくがボスに勝てるわけないですよ」


「らろ~?オレとやりあいたけりゃ戦車れも引っ張ってくるんらな」


「よっ!我らがボス!!日本一!!」





このノリでオッサン二人は2軒目に赴いた