力強い声で、真子が理生に鋭い言葉を突きつける 「え・・・?」 「私は貴方のお友達と違って、曖昧な関係でいいとは思いません。はっきりしてから、私を呼び止めてください」 「ま、真子ちゃん・・・。俺、傷つきそう・・・」 「傷つくような繊細な心を持ってるなら、自分の気持ちをよく理解してください。・・・でないと、何も始まらない」 車をおりて、真子は理生に背を向けた 「・・・・・・・・・???」