ふたつの想いが重なるころ



あたしと崎の間にあるふたつの想い。


長い間すれ違って一度は離れた。

でも今やっと重なり合った。


大好きな人の想いと自分の想いが交錯して、

“愛”という1つの形が生まれた。


それはとてももろく、壊れやすいものやけど、

2人で包み込んだら、
石よりも固い大切なものになるんや。


だからほら、
2人手を取り合ってお互いの想いを優しく抱くようにして、

これからの道を進んでいくんや。


《END》