「なぁ、もしも俺がそれに手伝いたいって言ったらどうする?」 「手伝ってほしいかな?私だけじゃ解けないきがするの・・・」 私は笑顔で彼の方に振り向いて見せた。 その瞬間枯れの顔が赤くなったのは気のせいかな? 「あとさ、なんであの唄知ってるんだ?」 「あの唄??ああ、あれは人魚の唄で元々は人魚姫アシェルの予言の唄・・・・」 私はそこではっと気づいた。 もしかしたら・・・この人魚姫アシェルの予言の唄は今の私達の予言かもしれないから