☆マーメイドLOVE☆




緑色の光に包まれたアシェルの傷口はふさがり、紫色になってしまった唇にも赤みが戻った。





そして・・・・




「ヴィル・・・トス??」



「アシェル??生きてるのか??」



どうしてこんなところにヴィルトスが??



私は死んだはずなのに・・・



夢?幻?




「これは、夢?」




「夢じゃない。お前は生きてるアシェル」




ヴィルトスはそう言い、ゆっくりとアシェルの口を塞いだ。