☆マーメイドLOVE☆




ぼっーと空を見上げていると一粒の雫が落ちてきた。





それは段々増えていって・・・





「雨!洗濯物取り込まないと」




私は大急ぎで洗濯物を取り込みに向かった。



そしたら洗濯物は跡形もなくなくなっていた。




「あれ?」



「アシェル!そんなところにいたら風邪ひくぞ!」




そういって私の腕をつかみ船長室までひぱっていた。