☆マーメイドLOVE☆





そのあと、昼食を食べてる間、ヴィルトスが話し掛けてこようとしたが私が黒いオーラをまとっていたせいで話し掛けてこなかった。




どうしてこんなにも怒ってるんだろう?





些細なことなのに・・・




ヴィルトスの事を考えたくないのに頭から離れない・・・




憂鬱。



空を見上げると昼間はあんなに晴れていたのに今はまるで、私の心を映したかのように分厚い灰色の雲が空を覆っている。




「雨かな・・・」