【完】極上♡恋愛主義

アイスとゆう言葉を聞いて機嫌がなおった私を見て、ユカちゃんは安心したように「ふぅ…」と息をついた。




アイスだぁ♪




やったぁ♪




ウキウキランラン気分でニコニコしていると、隣から小さな声が聞こえる。




「…馬鹿」




その聞き覚えのある声に、私の耳…体がピクっと反応した。




ゆっくりと声の聞こえた方に視線を向けると、何も言っていないとでもゆうかのように平然とした顔で腕を組んでいる…




「むぅ…尚ちゃんの意地悪ぅ…」