【完】極上♡恋愛主義

溜息つかれた!!




不思議に思い首を傾げると、キヨちんが「もういい」と言ったので私は自分の席に座る。




すると、後ろから“彼女”の声が聞こえた。




「ごめんねぇー」




あきらかに悪気がないその謝り方に、私はユカちゃんに舌でベーっとする。




「そんな顔しても可愛いだけよ」




「………」




「ごめんって」




「………」




「帰りアイス買ったげるから」




「………」




「………」




「…やったぁ♪」