溜息つかれた!!
不思議に思い首を傾げると、キヨちんが「もういい」と言ったので私は自分の席に座る。
すると、後ろから“彼女”の声が聞こえた。
「ごめんねぇー」
あきらかに悪気がないその謝り方に、私はユカちゃんに舌でベーっとする。
「そんな顔しても可愛いだけよ」
「………」
「ごめんって」
「………」
「帰りアイス買ったげるから」
「………」
「………」
「…やったぁ♪」
不思議に思い首を傾げると、キヨちんが「もういい」と言ったので私は自分の席に座る。
すると、後ろから“彼女”の声が聞こえた。
「ごめんねぇー」
あきらかに悪気がないその謝り方に、私はユカちゃんに舌でベーっとする。
「そんな顔しても可愛いだけよ」
「………」
「ごめんって」
「………」
「帰りアイス買ったげるから」
「………」
「………」
「…やったぁ♪」

