【完】極上♡恋愛主義

私はすっかりお説教中だとゆうことを忘れ、半泣き状態で呟く。




気付いた時にはもう遅い。




目の前から私目掛けて痛い視線が飛んできていて、たくさんの殺気を感じる。




私何かした??




全部ユカちゃんのせいだぁ…。




「三好!!お前いい加減にしろよ!!」




キヨちんの怒鳴り声に、思わず両手で耳を抑え、目をギュッと閉じる。




「ぅう……ごめんなさぃ…」




今にも消えそうな小さな声で言うと、先生が呆れたように溜息をついた。