【完】極上♡恋愛主義

「痛いの??」




「さぁな……フッ」




危うい目で俺を見る胡桃にキスをして、緊張を惑わす。




そして…俺達は一つになった。




「やっと手に入った」




疲れきって眠る胡桃を抱きしめて、髪を優しくなでる。




俺だけの胡桃になったんだ。




その事が嬉しくて、幸せで、もう胡桃以外なにもいらないとおもった。