【完】極上♡恋愛主義

……いや、私じゃないよ。



今泣き虫って言ったのは、決して私ではありません。



とゆう事は…誰!!




いつの間にかとまった涙の後が頬についたまま、声が聞こえた方向を向く。




そのさきには完全に閉ざされたカーテンがあって、私は恐る恐るカーテンを開けた。




――――ザァァァァ。




「サ……サトシ君!!」