……いや、私じゃないよ。
今泣き虫って言ったのは、決して私ではありません。
とゆう事は…誰!!
いつの間にかとまった涙の後が頬についたまま、声が聞こえた方向を向く。
そのさきには完全に閉ざされたカーテンがあって、私は恐る恐るカーテンを開けた。
――――ザァァァァ。
「サ……サトシ君!!」
今泣き虫って言ったのは、決して私ではありません。
とゆう事は…誰!!
いつの間にかとまった涙の後が頬についたまま、声が聞こえた方向を向く。
そのさきには完全に閉ざされたカーテンがあって、私は恐る恐るカーテンを開けた。
――――ザァァァァ。
「サ……サトシ君!!」

