【完】極上♡恋愛主義

別にどこでもいいんじゃないかな??




…いや、まず。お礼って何するのかな??




凄く綺麗な先輩の顔をジーっと見ながらたずねると、かえってきたのは、




「明日のお楽しみ…じゃあな」




たったそれだけ言い、嵐のように帰って行った。




ちょっ…まだ話しは終わってませぇぇん!!




心の中で叫び、もう見えない先輩の姿を想像したらしだいに溜息が漏れた。