【完】極上♡恋愛主義

「別に気にすんな。俺が送りたくて送っただけだし」



「……でも…」




「でもじゃねぇよ。それに、こんな夜道の中一人で帰せるかよ」




うぅ…優しい。




この人は絶対女殺しだ。




私はそう確認し、唇を引き攣らせ苦笑いをする。




…あっ!!




「もう帰るんですか??」