【完】極上♡恋愛主義

目を見開く私を見て「そんな驚く事じゃねぇだろ??」と、矢崎先輩は言うけど…2キロだよ??




こんな遠いのに、申し訳ないことしたなぁ。




私はショボンとなり、肩を小さくしていると、先輩の大きな手に頭を撫でられた。




キョトンと首を傾げながら先輩の顔を見ると、凄く綺麗な笑顔で笑っている。