【完】極上♡恋愛主義

ぼんやりそんな事を考えながら、隣にいる矢崎先輩を見た。




「先輩は家どこなんですか??」




「ん??あぁ…あっち」




平然とした顔で先輩が指を指したのは、さっき私達が歩いてきた道。




…とゆうことは??…いや。ちがうかな…??




「すぐあっちですか??」




「いや。学校の1番近くの駅辺り」




てことは…




「えっ!!真逆!!!」