【完】極上♡恋愛主義

「…///早くこの部屋片付けるぞ」




ほんのに赤い顔を隠すようにそっぽを向き、矢崎先輩は床に散らばっている紙を拾いはじめる。




何処か可愛いその姿に、私も整理を始めた。




気が付くと辺りは…




「終わったぁ〜♪」




床はなにも落ちていなく、棚には床に散らばっていた紙がならべられていて、ホコリだらけだった所もピッカピカ。