【完】極上♡恋愛主義

本来ならこの時私が本の土台となり倒れるはずが、むしろ安心できるような温かさに包まれている。




まさか私死んじゃったのかな??




一瞬本気でそんな事を思ったが、理由はすぐにわかった。




…何これ??




腕に回っているのは…??




恐る恐る顔をあげて見ると、私の目は驚きのあまり見開いた。




だ…だだだれですかぁ?!