【完】極上♡恋愛主義

「斗真わぁ〜アタシの事好き??」




上目遣いで矢崎先輩を見る彼女を、矢崎先輩は見ずに言った。




きっと。…絶対否定すると思ってたのに。




どうして??




「あぁ……好き好き大好き」




なんで…。




私はその場にいられなくなり、逃げるように走った。



走って走って走って…。