【完】極上♡恋愛主義

ヤバイよ。




絶対。




絶命…。




私達三人を睨む鋭い目に、思わず「ヒッ」と声が漏れそうなのを必死で抑える。



魔王みたいな…いや、それ以上の迫力に口をパクパクさせながら硬直していると、ずっと黙っていた魔王が突然口を開いた。




…私を見ながら。