その斬獣刀で、早乙女大尉の穿孔機を受ける。
周囲に響く衝撃音。
そのままギシギシと軋む音を立て、俺と大尉は睨み合う。
「俺はその『轟天』を破壊せねばならん。それは…そのような兵器は存在してはならん代物なのだ。たとえ俺の命を賭してもな」
「それはあんたと御手洗少佐の言っていた、『あの計画』という奴か?」
「そうさ!」
早乙女大尉の蹴りが、腹部にまともに入る!
俺は大きく後ろへとのけ反った。
「貴様も知ればわかるさ刹那!その『轟天』が、どれ程狂った兵器なのかがな!」
突進してくる早乙女大尉。
俺は。
「はぁあっ!」
斬獣刀を斬り上げ気味に振り、早乙女大尉の穿孔機のみを斬り飛ばした!
周囲に響く衝撃音。
そのままギシギシと軋む音を立て、俺と大尉は睨み合う。
「俺はその『轟天』を破壊せねばならん。それは…そのような兵器は存在してはならん代物なのだ。たとえ俺の命を賭してもな」
「それはあんたと御手洗少佐の言っていた、『あの計画』という奴か?」
「そうさ!」
早乙女大尉の蹴りが、腹部にまともに入る!
俺は大きく後ろへとのけ反った。
「貴様も知ればわかるさ刹那!その『轟天』が、どれ程狂った兵器なのかがな!」
突進してくる早乙女大尉。
俺は。
「はぁあっ!」
斬獣刀を斬り上げ気味に振り、早乙女大尉の穿孔機のみを斬り飛ばした!


