必死にあがいて抵抗しても無意味だった もぅ諦めろ・・・・ そんなことお思いながら目に涙を溜まらせキュッと目をつぶる ドカッ 目をつぶった瞬間すごい鈍い音が響いた さっきまで私を掴んでいた強い腕の力が・・・ない? 私はおそるおそる顔を上げる そこには・・・・ 超イケメンな人がいた