(コラボ)沈黙するケイタイ~交点の烈~

ナユタは後ろにいるアユタに向かって、蹴りを繰り出した。

「せめて、その1にしてよ!!このゲームっ子!!」

アユタはひらりと攻撃をかわした。

『取り残した宝箱を取るために、帰ってくることも、あるかもしれないけど』

かすかな期待を持たせたら、かわいそうなので、アユタはそれは、言わないでおくことにした。







おわり


読んで下さった方、河野さん、ありがとうございました。