視界が揺らいで…………ベッドの上に押し倒されて… 私の上には璃久くん? えぇぇぇーーー!!? 「璃久くんっ///」 「詩音……可愛いくなったな?」 可愛い!!? 璃久くんが私を可愛いって言ったの? 嬉しいよ…璃久くん 「ありがとう///璃久くんもカッコよくなったよね?」 私は目を逸らしながら璃久くんに言った。